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zoom RSS ハッピの体調不良と復活、車ショー★

<<   作成日時 : 2016/05/27 07:20   >>

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ハッピの覚え書きです。ちょっと長いです。

ハッピは2013年の2月に体調が大変悪くなり入院し、多血症で心臓も悪いことがわかりました。

体調が悪くなった時のハッピのHCT(ヘマトクリット:血液の濃度)値は81.7%(平均が37〜55%)で、この数値で生きてる子は見た事が無いとまで先生に言われるほどでしたが、先生の迅速かつ的確な治療で、奇跡的にも一命を取り留める事ができました。

それからはずっと、月1回の通院と毎日のお薬を飲みながらも、少し咳をしながらも、元気に過していました。

このまま元気でいてくれる事を願いつつも、命にかかわる持病なので、いつまた具合が悪くなるかわからないと覚悟はしていました。

5/15辺りから、ハッピはいつもよりだいぶ咳が多いなとは感じていました。

5/19(木)の夕方5時半ごろ、実家からハッピの様子がおかしいと電話がきたので慌てて行くと、ハッピは元気が無く母の傍で伏せをしていましたが、私が来た事に気付くと、顔を上げ立ち上がり尻尾を振る力はありました。

苦しそうな咳が30分も続き、吐いたそうで、2013年の時ほどのぐったりではありませんでしたが、明らかに元気がなく、家族の傍にぴったりとくっつき伏せしてだるそうに動かなかったので、母、弟、私で病院へ連れて行きました。

熱を計ると40度以上あり、かなり高熱。

血液検査をし、レントゲンも撮ってみると、気管とその周辺に異常が見つかり、少し肺炎にもなっていた感じで、入院かと覚悟しましたが、解熱や咳止め吐き気止めなどの強いステロイド注射を1本打ってもらい、また翌日診察との事で、この日は帰る事が出来ました。

私は心配で実家に泊まろうかとも思いましたが、少し様子が落ち着いてきている感じだったので、後ろ髪をひかれつつ帰宅。

2013年の時もそうでしたが、ハッピは体調が悪いとケージに入らず、家族の傍にぴったりとくっついて離れません。

夜8時半くらいになると、少し食欲も出てきて、弟が缶詰めとカリカリを手で根気よく食べさせてくれたそうで、いつもの夕食分を完食出来たそう。

夜10時ごろ弟が写メールしてくれたハッピの様子です。
コタツの横で、家族にべったりとくっつき、目もトロン、元気がない感じ。
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しかし、この後少しすると、体調が良くなってきたのか、それまで家族の傍でべったりだったのが、自分で立ち上がり、ケージに入ってトイレをして、ケージの中で丸まって寝たそうで一安心。

翌日、5/20(金)の朝7時ころ、母から『ハッピは夜中はかなり咳をしていて、今はおとなしく伏せをしていて、ブルブルも出来るけど、随分疲れている感じ』とメールをもらいました。

7時半ころ、『咳以外は普通な感じで元気になってきました』とメールをもらいましたが、心配なので早目に実家に行ってみました。

ハッピは思ったよりも元気になっていて、咳も止ってきていました。夕方病院へ行く予定だったので、とりあえず私は一度帰宅。

表情も良くなり、ケージにも入り、笑顔が出来るくらい元気になりました。
画像

11時頃母から『咳が全然出なくなって、静かにしてる』とメールをもらいました。

夕方、ハッピを連れて病院へ。

熱は39度まで下がりましたが、それでも少しまだ高めで、この日もステロイドの注射を打ってもらって、また翌日診察とのことで、帰宅。

食欲も普通になり、咳もほとんど出ず、元気になって一安心。

5/21(土)の朝は、普通に庭を散歩し、外でトイレも出来ました。
夜中の咳もほとんど出なかったそうで、ホッとしました。

この日も夕方病院へ連れて行き、熱を計ってもらったら犬の平熱の38度台まで下がっていましたが、念のためまた注射を打ってもらい、このまま様子を見て次は3日後の5/24(火)に診察との事で、帰宅。

ハッピはすっかり元気になり、食欲もいつも通り旺盛。
咳もかなり少なくなってきて一安心なのですが、これはあくまで対症療法なので、これからの事はまた後日先生と相談する事に。

5/24(火)は午前中に病院へ行きました。

先生の診察(聴診器)で、呼吸の雑音も消えているとの事だったので、肺炎が良くなったんだと思います。良かった。

レントゲンからみた先生の判断は、胸の辺りに何か腫瘍か癌が出来ている可能性が高く、限りなく黒に近いグレーと言われました。

腫瘍か癌が出来ているかどうかは、全身麻酔を使ってのCT検査となり、13歳を過ぎていて具合もあまり良くないハッピには負担が大きいそう。

そして、例えCT検査が無事に出来たとしても、腫瘍か癌があった場合、東京の大学病院でしか手術は出来ないそうで、車が大嫌いなハッピの東京までの移動や、病院では一切トイレをしないご飯も食べないハッピの入院時の精神的負担と体力的負担、麻酔や手術のリスク、開腹手術の術後の辛さ、ハッピの13歳という年齢的なものなど、いろいろな事を考えると、東京でリスクのある手術をさせるより、地元の慣れた先生でその時その時の対症療法でハッピの治療をしてもらおうということになりました。

今の所先生の出してくれるお薬が効いて、ハッピは元通り元気になっているので、このままダマシダマシでも、元気でいてくれる事を祈るばかりです。

今までは3種類のお薬を飲んでいましたが、今回2種類増えて、毎日、朝と晩にわけて5種類ものお薬を飲んでます。

5/26のハッピ。元気ハツラツです^^
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2013年の事があり、ハッピの体調はいつまた急変するかわからないと覚悟は出来ていたつもりですが、いざ、具合が悪くなると、かなり焦ります。

ハッピには元気にもっと長生きしてもらわないと!!!

おまけ

先日、母と一緒に港で開催されているフリマを見に行ったら、偶然 車のイベントも開催されていたので、チョロッと見学してきました。
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私は車にほとんど関心が無くスタスタ歩くのですが、後ろを振り向くと、母がいないことがしばしば(・・)。若い頃は部屋に車のポスターを貼っていたくらい車好きの母は、これはこ〜だ、あれはあ〜だと、馬の耳に念仏的な説明を私にしながら、じ〜〜〜っくり見学してました

もちろん母、屋台では、大好きなケバブを買っていました


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そっか、、、腫瘍か癌ができてるかもしれないのか。。。ラニもそうだったんだよね。腫瘍があって、その時点では癌かわからなくて手術してもらったんだけど、結果は癌だったの。確かに13歳でこの規模の手術はきついよね。しかも東京までいかなきゃならないんだったらなおさら。食欲があっておトイレも自分で行ける限りは大丈夫だよね。ほんと、まだまだハッピが元気でいてくれますように。

この車、かっこいい!何かな、これ。
あさみ
URL
2016/05/28 23:19
> あさみちゃん
そうなんだよ〜。先生が言うには、癌だとしたらもっと進行が速いはずだから腫瘍の可能性の方が高いみたいな事も言ってたけど、全身麻酔で検査しないとわからないんだって。。薬を飲んで、今の所元気で食欲旺盛だから、とにかくハッピが辛くないような対症療法で様子をみようと思ってるよ。
今は、フィラリアの薬とかワクチン注射とかでみんな長生きになったから、高齢まで生きて癌になる子がとても多いみたい。昔はみんなフィラリアで亡くなったからね。。

この車は、ランボルギーニじゃないかな?
ゆかこ
2016/05/29 08:08
ハッピ、見た感じと違って長生きですよね。クイポもそうだったけど。両者の共通点は食欲旺盛なことかね。宜しく伝えてね。
K
2016/05/30 18:35
> ダンディ〜Kさん
ハッピ、結構大変な病気らしいのですが、体調不良が治まると、食欲旺盛に戻ります。食いしん坊さはマックにも負けてません。クイポちゃんも食欲旺盛だったんですね^^
今日実家に行ったら、ハッピにKさんが宜しくって言ってたよと、伝えておきます♪
ゆかこ
2016/05/31 07:32

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