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zoom RSS 実家のお風呂リフォーム 〜1〜

<<   作成日時 : 2015/01/09 07:18   >>

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さてさて、去年の暮れ、父の一言で決まった実家の大規模お風呂リフォーム。記録記事として残しておこうと思います。どうぞお付き合い下さい。

コンパクトに まとめきれず、、、いつものごとく、、、長いダス mm

2014年の11月初め、お風呂リフォームのCMや、お風呂リフォーム番組を見た父が、突然、(実家の)お風呂をリフォームしたいと言い出しました。

実家のお風呂は、窓からの隙間風が凄く、毎年冬になると、せめてもの極寒対策で、窓と換気扇にプチプチを貼っていました

しかも、釜戸焚きも出来る構造で、浴槽の下が空洞になっている為、お湯も冷めやすく、もちろん浴室暖房などは無く、父は寒い寒いと言っていました。

お風呂をリフォームすると決まったら、なんでも相談出来る、積水ハウスの営業Sさんに早速相談。相談のメールをしたのが11/9でした。

『積水ハウスリフォーム』で施工してもらえる事が決まり、11月中旬〜下旬にかけてリフォーム担当の方と数回打ち合わせ。

打ち合わせしてわかったのですが、クーリングオフのシステムの関係で、契約後10日間(だったか?)は商品の発注が出来ない事が判明。

そうなると、年内に終わらせる事はかなり難しくなるそうで、絶対にクーリングオフはしませんという約束で、契約後すぐに発注をかけてもらえました。

最初はお風呂場のリフォームだけの予定でしたが、打ち合わせをしているうちに、洗面所と、洗濯室の一部もリフォームする事に決定。

すると、やはり年内に全て終わらせる事は難しく、リフォームに伴う外壁の補修などは年が明けてからになるとの事でした。

前置きが長くなりましたが、それでは、お風呂リフォーム、スタートです。

まずは、ビフォア。

実家のお風呂場。昔ながらのお風呂場です。檜の板壁に、四角く深い浴槽、浴槽周りと床はタイル貼りですが、少々ひび割れもありました。
(写真は洗面所側入口から浴室を撮っています。)
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大きな窓からは坪庭が見えますが、この窓からの冬場の冷たい隙間風がハンパ無かったのです
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お風呂場には、洗面所側のメインの出入り口の他に、洗濯室へと行けるドアがあり、洗濯機のホースをここからお風呂へ入れ、残り湯を使って洗濯していたのですが、新しく入るユニットバスの構造上、ここにドアを付ける事は不可能だそうで、こちらの壁は塞がれる事になりました。
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洗濯室側から見るとこんな感じ。
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今はもう使っていませんでしたが、釜戸はこんな感じです。
昔はこの釜戸に火をくべてお風呂を焚いていました。懐かしい!!
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洗濯室の床から土間までは結構な高さがあり、足を踏み外すと危ないので、ついでに床も壁まで広げましょうかと積水リフォーム担当者さんがアイディアを出して下さったので、この部分は床も広げる事となりました。

釜戸の反対側には勝手口がありますが、この勝手口も隙間風がひどかったので、ついでに勝手口も新しくしてもらう事になりました。
ついでに、勝手口横の窓からの冷気もひどかったので、簡単な方法で2重窓にリフォームしてもらう事となりました。
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ついでに、ついでに、ついでに、、、と言っているうちに、結構なリフォームをする事になってきました(^^;)!!!

次、洗面所。
当初、こちら↓の古い洗面台は取り替えない予定だったのですが、洗面所の床を剥がす関係上、一度洗面台を撤去しなきゃならない事や、洗面台の引き出しが開け閉めしにくくなっていた事もあり、積水リフォームの担当者さんも洗面台も新しくしたらいかがでしょうと提案してくれたので、これまたついでなので洗面台も新しくする事になりました。
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で、工期が確定し、リフォーム開始は12/12(金)に決定。

その前日の12/11(木)、今までありがとうと言う感謝の気持ちを込めて、古いお風呂場に家族で簡単なお清めをしました。

すると、その日の夕方、虹が現れました。
(運転中に現れたので、消えないうちに車を停め急いで写真。撮った場所は都会の叔父には懐かしい景色でしょう。)
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偶然かもしれませんが、実家の隠居宅を解体した時も虹が現れマックが旅立った時も虹が現れたので、古いお風呂場も虹の国へと旅立ったのかな〜なんて気持ちになりました。

長くなりましたが、もう少し続けちゃいます

リフォーム初日12/12(金)、まずは解体業者さんが入り、一気に解体。
お風呂場は午前中の数時間でここまで解体。早過ぎてビックリ!!!
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壁も天井もスッカラカン。
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釜戸も取り払われ、浴槽の下と洗濯室の土間が一続きに。
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洗濯室側から見るとこんな感じ。
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夕方までにはお風呂場のガレキも綺麗に片付けられ、古い洗面台も撤去され、洗面所の床も剥がされ、初日の作業は終了しました。
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解体されたガレキ達は、ひとまとめに。
お風呂場から取り外された古い浴槽を見た父と弟は、子供の風呂か?ってくらい浴槽が小さく見えたと言っていました。
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リフォーム2日目、12/13(土)は浴室にコンクリが入れられ、お風呂場の新しい窓(樹脂サッシの2重窓)も取り付けられました。
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12/14(日)は、日曜日なのでリフォームはお休み。
ちょうど浴室のコンクリを乾かすのに良いスケジュールでした。

週明け12/15(月)からのリフォームは、次回へ、つづく


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
待ってました、お風呂リフォーム!ゴンちゃんをお風呂に入れてる記事で床のタイルは見たことあったけど、お風呂場全体を見るのは初めて。水色のバスタブ+ピンクのタイルだったんだね。釜戸も懐かしいー。おばあちゃんのおうちも全く同じ構造だと思う。お台所の裏のところにこんな感じの釜戸が確かあったはず。ぶち壊したとこの写真見て、自分ちのリフォーム思い出しちゃった。うちはDIYしたからぶち壊した後の片付け・掃除がほんと大変だったけど、それでもまたどっかぶち壊したくなったよ!
あさみ
URL
2015/01/14 14:44
> あさみちゃん
そうだね、実家のお風呂の全体を載せるって、特に必要性が無かったから、載せた事無かったよね。
え、おばさんちも釜戸あったんだ!!?気付かなかった。そう言えば、裏の方に、煙突があったような無かったような?明日通る時見てみよう
業者さん任せだから、ラクチンだったよ。と言うか、自分たちでお風呂をぶち壊そうって発想が、まず無い。例えぶち壊したとしても、その後、ユニットバスを組み立てて設置するなんて100%無理〜〜〜!と言うか、無理じゃなかったとしても、手間暇考えただけで断念しちゃう。あさみちゃん、またどっかぶち壊したくなったって、やっぱりあさみちゃんは大規模DIYがほんとに好きなんだねぇ〜^^!!!
ゆかこ
2015/01/14 15:53

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